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鼻が荒れてしまったら、油分100%のワセリンなどで保護してあげましょう。乳液などを使ってしまうと、傷がある場合には傷にしみこんでしまい悪影響を及ぼす可能性があります。また、鼻が荒れないように、鼻をかむときは保湿ティッシュを使用するのも良いかもしれません。花粉症の症状が出ているときは、鼻の中で炎症が起こって粘膜の機能が低下していることがあります。炎症を抑えるためには加湿などにより水分を補ってあげることが大切です。鼻の中に入っている花粉やほこりなどの異物を取り除くのに、鼻を洗うのは効果的。ですが、塩素を含む水道水などで洗ってしまうと、鼻の粘膜を傷つけてしまいます。鼻を洗うときは、細胞液や体液に近い生理食塩水(約0.9%の食塩水)を使ってください。ただし、洗浄のし過ぎも悪影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。