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花粉症時期は目に負担をかけないよう、長時間連続してパソコン作業を行わないように。1時間作業したら15分程度の休憩をとることをおすすめします。特に、毎日パソコンと向き合う人は、十分に休憩をとらないと、疲れが蓄積してVDT症候群などを起こす危険性があります。また、目とモニターまでの距離は50cmぐらい離し、モニターが目線より高くなり過ぎないようにしましょう。目についた花粉やほこりなどの異物を取り除くのに、目を洗うのは効果的。ですが、目の表面は涙で覆われており、その涙が目を守っています。涙と成分の異なる水道水などで目を洗うことは、目の細胞を傷つけ、また涙も洗い流してしまいます。目を洗うときは、市販の人工涙液などを使ってください。花粉症の症状が出ているときは、鼻の中で炎症が起こって粘膜の機能が低下していることがあります。炎症を抑えるためには加湿などにより水分を補ってあげることが大切です。