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花粉症の検査には鼻鏡検査、鼻汁好酸球検査(鼻水の中の好酸球が増加しているかどうか)、血液検査(花粉に対するIgE抗体の有無や量、好酸球の増加を調べる)、皮膚テストなどがあります。花粉症の三大症状は「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」という鼻に現れる症状です。 また、眼に現れる症状としてかゆみ、なみだ目、結膜の充血なども多くみられます。 重症になると、食欲減退、悪心などの胃腸症状、頭重感、全身倦怠感などの全身症状も現れます。花粉症の原因となる花粉はスギ花粉が1番多く、花粉症患者の7割といわれます。スギ以外にもヒノキ、シラカバ、ハンノキ、ケヤキ、コナラなどの樹木、またカモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどの草花の花粉も花粉症を起こすことが知られています。