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花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状をやわらげることができます。また、初期療法は早期に症状を改善させることもでき、結果として、処方される全体のお薬の量を減らすこともできます。外出時は花粉との接触をできるだけ避けるために、マスクやメガネを着用し、服装も表面がスベスベした素材の上着を着ることをお勧めします。また、テレビや新聞などの花粉飛散情報のチェックも毎日の行動の参考に役立ちます。毎年、花粉症でつらい思いをしている方は、症状が出る前や軽いうちから治療を開始する「初期療法」をおすすめします。花粉が飛びはじめる2週間ぐらい前から第2世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬などの経口治療薬を投与する治療法です。